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幼児期の教育・保育・知育・育児についてパパママ応援サイト

「6歳で人間の脳の90%ができる」なんてことも言われ

ていますが、そんな幼児教育についての情報サイトです。

バイリンガル教育

バイリンガル教育

早期教育といわれれば、英語などの母国語以外の言葉を幼児期に聞かせたりすることによって大きくなった時にその言語を話したり勉強したりする土台を作ろうという教育をイメージされる方も多いのではないでしょうか?
こういったグローバルな社会で活躍できるというバイリンガルやトライリンガルに子供をしてあげたいというのは子を持つ親としては当然のことですよね。
特に英語は世界中で通じる共通語ですし、学んでおけば子供の将来に大きな助けになるかもしれません。

なぜ幼児期に聞かせる?

幼児期に英語などの母国語以外の言葉を聞かせたり教育したりすることは、なぜ話題になるのでしょうか。一般的には脳が急激に発達する中で聞いた言葉や、経験したことは印象に残りやすく、後々の子供の教育にも大きな影響があるといわれているからです。
特に言語に関しては母国語を学習なしで習得できるように、
また日本人と海外の人が結婚した場合にその子供がそれぞれの使う両方の言語を習得するように
幼児期にほかの言語も聞かせることによりほかの言語も習得できるのです。
ですが、英語教育・教室というようなところに幼児期から通っていたり、英語を話す人が家庭内にいたりすることによって自然と話せるようになるもので、
英語を聞き流ししていただけなどで、のちのちの英語教育に大きな影響を与えてくるのかというと、そのあたりは明確には解明されていません。

バイリンガル教育のデメリット

一昔前までは赤ちゃんに母国語以外を聞かせることに反対の教育論もたくさんありましたが、今ではほとんどなくなってきています。
大きな理由は、母国語をしっかり学ぶ時期に他の言語が混ざっては母国語自体がおかしくなるという考え方です。ですが赤ちゃんによってそもそも母国語の習得にも差があり、英語などの母国語以外を聞かせることが影響したかどうかもかなりわかりづらいのが事実です。
言語の習得過程とその言語に含まれる文化的背景の習得の関連から、日本語教育がおろそかになり日本語文化の習得がうまくいかない、日本人らしくなくなるということも指摘する人もいます。
が、これも証明しようがないというのが現状です。



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