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幼児期の教育・保育・知育・育児についてパパママ応援サイト

「6歳で人間の脳の90%ができる」なんてことも言われ

ていますが、そんな幼児教育についての情報サイトです。

運動神経を伸ばす

いつすればいいの?

赤ちゃんは生まれてから急激に運動能力を伸ばしていきます。
「首が座り」「寝返り」「はいはい」「お座り」「たっち」とどんどんできることが増えていきます。
ですので、この時期にいろんな運動をさせておけば、将来は一流のアスリートになれたりするほどの運動神経を手に入れることができるのです。
特に8から10か月の時期は脳内のシナプス神経が最大につくられ、脳が最も成長する時期と言われています。この時期に赤ちゃんの運動をしっかりさせてあげることで、最大限の可能性を引き出すことができます。

何をすればいいの?

目で追いかけさせる

生後2か月から3か月ごろは基本大きな運動はできません。ですので、目でものをおう運動が一番です。目の訓練は、広い視野をみること動くものをみることの練習にもなりますし、首の筋力を鍛えることにもなり、首すわりが早くなります。
おわせるものはなんでもいいのですが、色は原色の赤とか黄色とかのものがいいと思います。

握る・つかむ運動

生後2か月から4か月くらいでは手を使う運動も大切です。手指の筋力のトレーニングにもなりますし、脳の発達もうながせます。
握らせるものは細いものなら何でもいいのですが、赤ちゃんは好奇心で触ったり握ったりするので、いろいろな種類の素材(ゴムとかプラスチックとか木とか金属とか)を握らせると楽しんで握ってくれます。大きさは絶対に飲み込まない大きさのものを選びましょう。

強制しない・邪魔しない

強制しない邪魔しないというのが赤ちゃん運動の基本です。強制しないのは当然ですが、邪魔しないというのはなかなか難しいでしょう。危なっかしすぎて見てられないので、すぐに助けたりする方もいますが絶対にしてはいけません。
こけても大丈夫な環境を作ってあとは目を離さないということが大切です。



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