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幼児期の教育・保育・知育・育児についてパパママ応援サイト

「6歳で人間の脳の90%ができる」なんてことも言われ

ていますが、そんな幼児教育についての情報サイトです。

赤ちゃんのうつぶせ運動

うつぶせ運動

やり方はうつぶせにするだけです。
うつぶせにすると赤ちゃんはまわりを見まわしたり、あおむけにひっくり返ろうとします。

それにより首の筋力が鍛えられ、首がすわりやすくなります。
首が座りだす時期は個人差が大きく生後3か月で首がすわる子もいますが、6か月たってもグラグラ安定しない子もいます。自分の子供がなかなかすわらなくても焦る必要はありませんが、
うつぶせ運動で首の筋力・背中の筋力アップをしてみてはいかがでしょうか。

うつぶせ運動注意点

うつぶせ運動で注意したいのは、やはりそのまま放置してしまうことです。
うつぶせ寝による赤ちゃんの窒息など、長時間うつぶせにすることにより赤ちゃんの命にかかわることもあります。顔のまわりに布などのものを置かない、長時間しない、放置しないを徹底しましょう。
柔らかすぎるところでするのも危険です。赤ちゃんが横を向いていても下が柔らかすぎると頭が沈んでしまい窒息の原因になっていします。

ひっくり返す時も体だけ回さないように気を付けましょう。
一人では難しいかもしれませんが、片手で頭を片手で体を支えながら、ゆっくりとうつぶせにしてあげましょう。



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