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幼児期の教育・保育・知育・育児についてパパママ応援サイト

「6歳で人間の脳の90%ができる」なんてことも言われ

ていますが、そんな幼児教育についての情報サイトです。

早期英語教育のデメリット

日本語の習得が遅れる

早期英語教育について「日本語の習得が遅れる」と言われています。
実際バイリンガルの子供の中でも母国語が身につくのが遅れるということも見られます。

しかし、両親が日本人で日本の幼稚園や保育園、小学校に通うという環境の子で、小さいころから英語教室に通う、英語学習をしているという程度では日本語の習得が深刻なもんだになるほど遅れることはないでしょう。

日本語に英語が、英語に日本語が混ざる

早期英語教育をした場合「日本語と英語が混ざる」ということが言われています。「アップルが食べたい」とか「マニーください」とか
子どもは覚えた言葉が「日本語」なのか「英語」なのか区別して覚えないために初期には必ず起こる現象と言えます。
もともと日本語の中には英語の単語が入っていたりするので、問題ないことも多いですが、、、

しかし日本語を話す人(近所の友達や親など)に接することによってどちらの言葉なのか自然と分類し5歳くらいには混ざって出てくることはなくなります。

頭が混乱する

早期英語学習をすると「子どもの頭が混乱する」と言われています。
たしかに日本語もわからないうちに英語学習をすることについて頭が混乱しそうと考えるのは当然のことです。
2つ以上の言語を操る子供の頭の中では、片方の言語を使っている時も、もう片方の言語を使う時の脳のシステムも動いているといわれており、そういった意味では母国語のみの子供より多くのことを考えながら言語を使っているといえます。
そういった側面からかつてはバイリンガルの子は高度な学習に不向きだ不利だという話もされていました。

しかし現在ではこの複数の回路が働いている状態が脳内でのトレーニングになり逆に言語以外の学習にもいい面を持っていることが指摘されています。



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